定期テストの勉強法


定期テストは各学期の成績に大きく影響し、その成績によって内申点が決まります。
しっかりと中間テストの対策を立てて取り組んでください。
定期テスト対策は、中間テスト(5教科)なら7〜10日前からはじめます。
期末テスト(9教科)は10〜14日前からが目安です。

定期テスト勉強では、それまでに習ったことを総点検して、忘れたところ、理解できないところを復習
していきます。 その際、ミスが出やすいところとか、身についていない公式や定理があればしっかり頭に
入れて確認をすることです。
ただ目だけで追って表面的な確認だけで済ませるのではなく、問題を「自分の手で解く」ことが大切です。
そうすることで「何が解けないのか」「分かっていてもなぜミスをするのか」に気づくことができるのです。

それと、これは普段の学習から習慣づけてほしいことになりますが、「ノートまとめ」は「ノート写し」では
ありません。「ノートまとめ」というのは自分の頭で考える作業です。 きれいなノートと実力は関係ありません。
習ってわかったことを、もう一度自分の言葉で整理し直してみたり、 大切な箇所、ポイントをよく考え、文字
や図で書き表してみます。これが覚える作業であり、深い記憶に繋がります。

テスト結果が返ってきたら、面倒くさくてもしっかりと復習します。
できなかった問題に対して「なぜできなかったのか」と反省し、 「どういうやり方でテスト勉強に取り組んで
いたらできるようになっていたのか」を考えて次に活かします。


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