勉強をやる気を出す特効薬!?


勉強をやる気がないという子供に対して、親がしてあげられるのは、「勉強しなさい」と言い続けること
ではなく、本人がやる気を出す環境を作る手助けをしてあげること。では、実際に何ができるのでしょうか?

 

例えば中学生の子供と思わずに、大人に置き換えて考えてみてはどうでしょう。

中学校での授業や勉強は、大人でいえば仕事をする事に当たります。

一生懸命仕事をして、くたくたになるまで頑張ったとしましょう。その結果、自分への評価や給料が長い間
変わらなかったらどうでしょう。仕事をやり続ける気持ち(やる気)が起きるでしょうか?

 

一生懸命やったことに対する結果が伴わなければ、大人か中学生かに関わらず、やる気は持続できなく
なるでしょう。必要なのは、自分が頑張っただけの結果が目に見えてわかる、つまり成績で言えば上がる
ということです。勉強のやる気を出すには自分の努力によって成績が上がることが一番の特効薬です。

 

ただし、その結果に何年もかかるようではやる気を持続させることは難しいでしょう。

やる気を出すためには、短期間で効果が出ることが絶対条件になるのです。

短期間で成績を上げるには、定期テストがまたとないチャンスとなります。
前回のテストから10点でも上がれば、お子さんは「自分の努力が認められた」と感じる事ができるはず。
30点も上がったら、それはもう大喜びじゃないでしょうか。 次回のテストに向けて、凄いモチベーションの
アップにつながることでしょう。

「定期テストでの成績アップはまだ難しい」ということであれば、日々の小テストや、問題集で頑張って
みてはどうでしょう。結果が良ければその都度親がほめてあげるという、小さな喜びを重ねていけば、
いずれは定期テストを狙えるまでにレベルアップできるはずです。

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