国語 -公立高校入試出題傾向(平成23年度)

 

群馬県

大問構成に変化は無し。大問1は説明的文章、大問2は小説、大問3は古文、大問4は漢文からの出題。大問5は漢字の問題と国語知識を問う問題が出題されました。大問6は、文章を読んで感じたことや考えたことを書く作文が出題されました。
幅広い単元から出題され、記述問題が多かったのが特徴です。

 

栃木県

基本的な構成はほぼ例年通り。大問1は、漢字・文法・国語知識など、大問2は古文、大問3は説明的文章、大問4は小説が出題されました。大問5はグラフを参考に「私が今の世の中について考えるとき、影響を受けているもの」というテーマで自分の考えを書く作文が出題されました。
大問構成に変化なし。幅広い単元から出題されたのが特徴です。

 

埼玉県

基本的な構成は平成22年度入試とほぼ同じ。大問1の小説では40字以上50字以内で書く問題が、大問3の説明的文章では50字以上60字以内で書く、要旨に関する問題が出題されました。大問4は古典の問題。大問5の作文ではグラフを見て自分の考えを書くことが求められました。
文章量が多く、記述式の問題が出されたのが特徴です。