理科 - 公立高校入試出題傾向(平成23年度)

 

群馬県

大問1・2は小問集合、大問3〜6は物化生地から1問ずつの出題。実験観察の問題が中心で、大問3ではオオカナダモの光合成の実験、大問6では滑車を使った仕事の実験が出題されました。また、大問7の寒冷前線通過時の雨の降り方を書く問題など、文章記述問題が多く出るのも特徴です。
実験観察の問題が中心で、文章記述が多く出たのが特徴です。

 

栃木県

大問1は小問集合、大問2〜9は物化生地から各2問の出題で、実験や観測・調査に関する問題が中心。大問4では、夏の気温が他の季節に比べて高くなる理由を2つ書く文章記述問題や、地軸が公転面に対して垂直な場合の南中高度の変化のグラフをかく問題が出題されました。
グラフの作図問題や文章記述問題が出たのが特徴です。

 

埼玉県

大問1が小問集合、大問2〜大問5は物化生地から1問ずつの出題。比較的長文で答える文章記述問題が全分野から出題されました。特に大問2では、与えられた資料をもとに、富士山上空の気象のようすとそのように考えた理由を書く、思考力が必要な文章記述問題が出題されました。
文章記述問題が全分野から出題されているのが特徴です。