数学 - 公立高校入試出題傾向(平成23年度)

 

群馬県

大問1は計算問題。大問2は平面図形、数と式、関数、確率の問題。大問3はコマを移動させる数と式の文章題。大問4はグラフをかく関数の問題。大問5は平面図形で、証明と途中式も書く線分の長さを求める問題など。大問6は正四角すいの容器に水を入れる空間図形の問題が出題されました。
平面図形で証明と途中式を記述する問題が出たのが特徴です。

 

栃木県

大問1は小問集合。大問2は確率、平面図形の作図、関数の問題。大問3は記述式の数と式の文章題。大問4は証明問題を含む平面図形と空間図形の問題。大問5は円上を2点が動く関数の問題。大問6は紙を並べて正方形をつくる、規則性に関する問題が出題されました。
途中式や証明を記述させる問題が多いのが特徴です。

 

埼玉県

大問1は計算問題を中心とした、関数、図形、確率、数と式の応用問題の小問集合。大問2は確率、面積に関する問題、関数と図形の融合問題、作図の問題。大問3は平方根に関する規則性の問題。大問4は相似な長方形を組み合わせてつくった図形についての証明問題などが出題されました。
紙を折り返した平面図形の問題が出題されました。