国語 - 読解力を身に付けるには


国語力をつけるには、まず読書をすることが大切です。
では、どうしたらすすんで読書をする習慣を身につけることができるでしょうか。

・親がまず本を読む
親がいつも本を読んでいれば、子供は本を読むことが当たり前と思います。
親が本を読むことで、子供が本を読むようになったら、子供の興味がありそうな本を買ってあげれば
子供は喜んで本を読むようになります。

・家族そろって読書する習慣をつける
寝る前など、毎日同じ時間に10分ほどでかまわないので、子どもと親と一緒に読書するのもオススメです。
親子で同じ本を読むことは、共通の話題ができ、さらに読書が楽しくなります。

・学校の読書タイムを活用する
毎朝数分、読書の時間を設けている学校があります。
クラス全員が静かに読書の時間を過ごすので、誰でもやむをえず読書をすることになります。
そうすると、最初は仕方なく始めた読書でも、数ヶ月で本が好きになる子が多いようです。
クラスの友達とも、本の話題で盛り上がることもあるので、楽しく学べるという長所もあります。

子供だけでなく大人もそうですが、読書が苦手だという人の場合、読まず嫌いのケースが多いので、
とにかく最初は強引にでも、本を読む習慣を付けるということです。
学校などでこのような習慣のない場合は、ぜひ家庭で読書の時間を作ってください。


もどる