社会 - 地理に興味を持たせる方法


地理を勉強する材料は日常生活の中にたくさんあります。
言い換えれば、毎日過ごすなかで社会のことを学んで知るのです。
そこに親が少しアドバイスをすれば、知識は自然に身についていくでしょう。
例えば、親子でスーパーに行ったときには、農産物の産地などが目に入ります。
たまねぎは淡路島、りんごは青森県などと楽しく覚えられるでしょう。
旅行などで遠くに出かけたときは県の位置関係や都市の名前、
また、山や川などについても知ることができます。
実体験を通して得たことは、意外に記憶に残っているものです。

・地図に興味を持たせる方法
最初はまず地図に慣れさせることです。リビングなどに大きな地図を貼ってみるのも良いでしょう。
世界地図や日本地図の本をテレビのそばなどに置いておくのもオススメです。
自分の家がどこにあるのか?親戚の家はどこか?今テレビに映っているのはどこなのか?
そのように、ことあるごとに地図を見るようにして、興味の輪を広げていってあげましょう。

地図を起点に、その土地の名産品や名所などを少しずつ生活の中で伝えていけば、
子供の頭の中に知識として蓄積されていき、本当の意味での社会の勉強になっていきます。

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