国語 故事成語
動物の故事成語
┣ (雀の千声鶴の一声・鳩に三枝の礼あり・窮鳥懐に入れば猟師も殺さず)
┣ (烏合の衆・烏の行水・烏の鳴かぬ日はあれど)
┣ (馬の骨・下馬評・馬の耳に念仏)
┣ (犬の遠吠え・犬猿の仲・犬馬の心)
┣ (鶏口牛後・風馬牛・牛歩)
┣ (鶏鳴狗盗・陶犬瓦鶏・鶏群の一鶴)
┣ (張子の虎・虎の威を借る狐・虎穴に入らずんば虎子を得ず)
┣ (蛇の道は蛇・藪をつついて蛇を出す・鬼が出るか蛇が出るか)
┣ (水魚の交わり・魚心あれば水心・逃がした魚は大きい)
┣ (鶴の一声・掃き溜めに鶴・鶴は千年亀は万年)
┣ 鹿(馬を鹿・鹿を指して馬となす・鹿を逐う)
┣ (猫に小判・猫を被る・窮鼠猫を噛む)
┣ (飛竜雲に乗る・亢竜悔いあり・竜の雲を得る如し)
┣ (亀は万年・石亀の地団駄・亀の甲より年の劫)
┣ (鬼哭・疑心暗鬼を生ず・汨羅の鬼)
┗ (猿猴捉月・猿猴が月・猿猴月を取る)
自然の故事成語
┣ (一念天に通ず・怒髪天を衝く・青天の霹靂)
┣ (肝脳地に塗る・一敗地に塗れる・日月地に墜ちず)
┣ (一竿の風月・君子の徳は風・大木は風に折られる)
┣ (雨垂れ石を穿つ・風に櫛り雨に沐う・雨塊を破らず)
┣ (雲となり雨となる・雲にかけ橋・凌雲の志)
┣ (他山の石・転石苔を生ぜず・金石の交わり)
┣ 草木(一葉落ちて天下の秋を知る・石が流れて木の葉が沈む・疾風に勁草を知る)
┣ 太陽(旭日昇天の勢い・白虹日を貫く・蜀犬日に吠ゆ)
┣ (君子の過ちは日月の食の如し・月を指せば指を認む・月満つれば則ち虧く)
┣ (薄氷を履む・氷は水より出でて水よりも寒し・霜を履んで堅氷至る)
┣ 生活(桃源郷・杜撰・孟母三遷の教え)
┣ (良薬口に苦し・口中の虱・口尚乳臭あり)
┗ (人口に膾炙する・痴人の前に夢を説く・人間万事塞翁が馬)
状態の故事成語
┗ 苦しみ(断腸の思い・塗炭の苦しみ・鬼哭)